薬局長の紹介

40年の臨床経験「急性病は一服二服、慢性病でも三日で効果」を実現しています。


漢方博厚堂 薬局長
山田高廣 
プロフィール

1958年11月生まれ 臨床歴40年。
90年以上の歴史を持つ薬局「山田薬局」を父から継承し、現在は「漢方博厚堂」の薬局長。

・管理薬剤師
・薬局製剤製造販売許可

薬科大学卒業後、中医学・漢方の指導者として著名な故・梁哲周(ヤン・チョルチュ)先生の直弟子として研鑽を積む。

「漢方で治すことを極めたい」と鍼治療の診断を漢方処方に反映し、治療の相乗効果を高める手法に特色がある。

 


陰陽のバランスを取る

陽気は温めるエネルギー、陰気は冷やすエネルギーです。病気はこの陰気と陽気のバランスのくずれです。漢方薬はこの“バランスのくずれを治す"ことで身体の不調を改善します。

はり治療診断を漢方処方に反映

「博厚堂はり治療院」との連携で、五臓六腑につながっている経絡を詳しく診断することにより、より適切な漢方薬を処方しています。